4日間本当にありがとうございました。
4日目の本日、本当に沢山の方に来ていただいて、あまりの人数のために整理券も配られ、立ち見になってしまう方、入場できなかった方々、また、途中入場を狙って「3作品目がみたいです」っと待っていてくださった方々、本当にありがとうございました。
もちろん、普通に入場してくださった方にも心より感謝申し上げます。
連日何度も足を運んでくださった方にも本当に感謝申し上げます。
7月末から今回の企画が始まり、脚本の執筆、キャストの決定、スタッフの決定、リハーサルにロケハン、カメラリハ、本番の撮影期間、ナレーション撮り、編集、そして公開と役5ヶ月間の戦いがココで終わりました。
本当に、キャスト、スタッフ、またエンブゼミナールの方達、そして応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
実力もあり、個性豊かなキャストのメンバーには、何よりも安心感を与えてもらい、意見の相違もあったし、私の演出不足も不満に思っていたかもしれない。それでも最後まで着いてきていただけた事に何よりも感謝しています。
スタッフは、大人数になり、皆本当に始めての事で戸惑いながらで無理な要求もしていたと思っています。キャストのことばかり考えて、イライラした態度でぶつかったこともあります。
連日家にも帰れない状況や、車で1人待たせたメンバーもいました。
それでも一緒に最後までやってくれたことは何よりも財産になっています。
今日までの中で、学んだことは沢山あります。
劇場公開はそんなに簡単にやってくることではありません。
そんな中で、本作品の上映を皆で出来たことは誇りです。
二度と同じメンバーでは出来ないとも思っています。
それでも、今から自分が戦って行く中の出発にふさわしい、誇り高きメンバーでした。
言いたい事は沢山あります。
でも、全てのことを凝縮させてください。
ありがとう!